こんにちは。 オジキャンです。
ゴルフをしていると、誰もが心当たりのある“あるある”があります。 そして正直、私自身もそのひとりだと思っています。
たとえば、片手シングルの上手い人と同伴ラウンドすると、スコアは85前後。 本人は「今日はダメだよ」と謙遜されますが、こちらから見れば学ぶことばかり。 ふと、「この人にとって今日のラウンドはどんな意味があるんだろう?」と考える瞬間があります。
おそらく、練習ラウンドくらいの気持ちで来てくれているのでしょう。 とはいえ、これからさらに上を目指す人と一緒に回るとき、私たちが気をつけるべき点は確かに存在します。
そこで今回は、 “同伴者によってスコアが変わる理由”と“上手い人と回るときに意識したいポイント” を整理してみました。
年中うまくいかないゴルフだからこそ、こうした視点が“長く楽しむ秘訣”になるかもしれません。
■結論:スコアは“技術”だけじゃない。
環境に大きく左右されるゴルフをやっていると、こんな経験ありませんか?
- 上手い人と回るとナイスショット連発
- 逆に調子悪い人と回ると自分も崩れる
これは偶然ではなく、 - 👉 **「同伴者に引っ張られる現象」**です
そしてこれ、対策すれば防げます。
■なぜ同伴者に引っ張られるのか?
テンポ(リズム)が伝染する
ゴルフで超重要なのが「テンポ(スイングのリズム)」
※テンポとは→ スイングの速さ・間の取り方のこと
👉 上手い人は一定のリズム
👉 下手な人はバラバラ
つまり…リズムが崩れる=ショットも崩れる
無意識に「基準」がズレる
人は周りに合わせる生き物です。
- 上手い人 →「自分もできる気がする」
- 下手な人 →「まぁこれくらいでいいか」
👉 自分の基準が下がる
プレーの“空気”が影響する
- サクサク進む組 →集中できる
- グダグダな組 →イライラ&雑になる
👉 ゴルフはメンタルスポーツ
■【比較】スコアに影響する同伴者の特徴
| 比較項目 | 上手い人と回る | 下手な人と回る |
|---|---|---|
| テンポ | 一定で安定 | バラバラになりやすい |
| プレースピード | 早い | 遅い |
| ミス後の対応 | 冷静にリカバリー | 焦る・引きずる |
| 自分への影響 | 良いイメージを持ちやすい | 不安・雑になりやすい |
👉 「環境=スコアの一部」と考えるのが重要
■マイナスパターンを回避する5つの方法
自分の“ルーティン”を作る
※ルーティンとは
→ 毎回同じ動作をすること(例:素振り→構え→打つ)
👉 周りに左右されない最強の武器
「自分のリズムを守る=スコア安定」
テンポ矯正アイテムを使う
テンポは感覚ではなく「体で覚える」もの。
👉 スイング練習器はプロも使用
👉 テンポ・軌道・インパクトを安定させる
※実際、最新のトレーニング器具は「筋肉記憶」を作ることで安定性向上に役立つとされている
「他人は他人」と割り切る
これ、めちゃくちゃ重要です。
- ナイスショット →気にしない
- ミスショット →引きずらない
👉 自分のゴルフに集中
プレー前に“基準”を決める
いち例をあげますと、、、
- 今日は「100切り」狙い
- OBは気にしない
👉 周りではなく「自分の目標」でプレー
リズムを整える習慣を持つ
おすすめはこれ👇
- 素振りでテンポ確認
- 歩くスピード一定
- 呼吸を整える
👉 メンタル安定=ショット安定
■さらに差がつく!おすすめゴルフアイテム
アライメントスティック(方向安定)
- 構えのズレを防ぐ
- 初心者ほど効果大
https://item.rakuten.co.jp/auc-r-style/02-09-08-07-100/
インパクトバッグ(ミス改善)
- 正しい当たり方が分かる
- ダフリ・トップ改善
https://item.rakuten.co.jp/woodwest/impactbag2/
スイングトレーナー(テンポ改善)
- リズムを身体に覚えさせる
- 安定したスイング作り
https://item.rakuten.co.jp/world-info6638/swing-trainer-sound/
■スコアは“誰と回るか”で変わる。でも対策できる
大事なポイントです👇
- スコアは環境に左右される
- でも原因は「自分のリズム崩れ」
- 対策すれば安定する
👉 「自分のゴルフ」を持った人が強い
■こんな人は要チェック
- 同伴者でスコアが変わる
- 調子に波がある
- メンタルに左右されやすい
👉 今日紹介した対策+アイテムで「ブレないゴルフ」を手に入れてください。
いかがでしょうか。 今回は、上手い人の視線を中心にしながら、いざ自分が“反対の立場”になったときの心の持ちようまで整理してみました。本当に上手い人ほど、決して「かっこいいところを見せてやろう」なんて思いません。 淡々と自分のプレーに徹し、周りに流されず、静かにスコアをまとめていきます。 きっと、あなたの周りにもそんな“ブレないゴルファー”がいるはずです。
私たちも目指したいのは、まさにその姿勢。 「プレないゴルフ」――同伴者に左右されず、自分の判断とリズムを守るゴルフです。
これが身につくと、スコアだけでなく、ラウンドそのものが驚くほど楽になります。 そして、こうした視点を持つことが、ゴルフを長く楽しむための大きなヒントになるはずです。
では、またです。

