こんにちは。 オジキャンです。
今回は、2026年の女子プロゴルフから「親子ゴルフ」での挑戦をより盛り上げたい制度改正が目についたので、お話したいと思います。
ぜひ、世界を目指す「親子ゴルフ」の方に見ていただきたいと思います。
「世界ランキング」は遠い世界の話じゃない
「世界ランキングって、海外のスター選手の話でしょ?」
そう思っていた親御さん、そしてジュニアゴルファーのみなさん。
2026年から、その常識が大きく変わります。
女子世界ゴルフランキングの算出方法が刷新され、
日本の女子ゴルフ界、そして“これから世界を目指す子どもたち”にとって、圧倒的に有利な時代が始まるのです。
これは単なる制度変更ではありません。
夢へのルートが、はっきり
2026年、女子世界ゴルフランキングは何が変わるのか?
2026年から導入される新制度のキーワードは、ずばり
「公平」「継続」「育成」
これまでのランキングは、
・強い選手が集まる大会
・海外メジャー
が圧倒的に有利でした。
しかし、新制度では「どこで、どれだけ真剣に戦っているか」が評価されます。
最大の変更点は「予選通過=ポイント獲得」
下位ツアーでも“積み重ね”が評価される
2025年まで
👉 大会のレベル(SOF)が低いと、上位数名しかポイントがもらえない
2026年から
👉 ランキング対象大会なら、予選を通過した選手全員にポイント付与
これは革命的です。
なぜ日本女子ゴルフは「圧倒的に有利」なのか?
ここが、親子ゴルファーにとって一番知ってほしいポイントです。
日本は「試合数」と「層の厚さ」が世界トップクラス
日本の女子ゴルフには、他国にはない強みがあります。
JLPGAツアー+ステップアップツアーの存在
- JLPGAツアー:年間約35〜40試合
- ステップ・アップ・ツアー:全国各地で開催
👉 試合に出続けられる環境が日本にはある
新制度では
✔ 予選を通る
✔ 試合に出続ける
この2つが、世界ランキングに直結します。
つまり…
✨「日本で戦い続けるだけで、世界に近づく」✨
海外遠征しなくても“世界基準”で評価される
これまでは
「世界ランキングを上げる=海外ツアー参戦」
がほぼ必須でした。
しかし2026年からは違います。
日本国内の努力が、そのまま世界評価に
- 日本ツアー
- 下部ツアー
- 地道な予選通過
これらが確実にポイントとして蓄積されます。
👉 親の負担
👉 海外遠征費
👉 環境の壁
これらを乗り越えなくても、世界への扉が開くのです。
ジュニア&親子にとって、何が変わるのか?
ここからが本当の本題。
「世界を目指す道筋」が、はっきり見える
新制度は、子どもたちにこう語りかけています。
「今は小さな大会でもいい。
一試合一試合、真剣に戦いなさい。」
努力が“見える数字”になる時代へ
- 予選通過 → ポイント
- 継続出場 → ランキング上昇
- 経験 → 世界基準の評価
これは、子どもにとって最高のモチベーションです。
親が支えるゴルフ教育も変わる
親御さんにとっても、大きな変化があります。
「結果」だけでなく「過程」を応援できる
これからは
❌「優勝しないと意味がない」
ではありません。
⭕「予選を通った」
⭕「成長している」
⭕「ランキングが少し上がった」
努力の積み重ねを、数字で一緒に喜べる時代です。
2026年は「日本女子ゴルフ第2黄金期」の始まり
すでに日本は
- 世界ランキング上位に日本人選手が多数
- 若手・ジュニアのレベルが非常に高い
- 国内ツアーの環境が充実
そこに今回の制度改革。
世界が「日本モデル」を認めた
今回の変更は、はっきり言って
日本の女子ゴルフの在り方が、世界基準になったと言えます。
- 試合数が多い
- 育成ツアーがある
- 継続的に戦える
この環境が、ランキング制度にフィットしたのです。
このニュースは「未来のプロ」へのメッセージ
この制度改革は、
トッププロのためだけの話ではありません。
親子ゴルファーへのメッセージ
「今日の一打が、
未来の世界ランキングにつながる」
2026年から始まる新しい女子ゴルフの世界。
そこには、日本の子どもたちが主役になれる舞台があります。
今、クラブを握っているその子が、
10年後、世界ランキングに名前を刻むかもしれません。
夢は、もう“遠い海外”ではないのです。
日本から、世界へ。
では、またです。
がんぱれ、日本! 頑張ろう、日本!
