どんなジャンルでも・・・
こんにちは。オジキャンです。
何を始めるにも基本は肝心。 そんなことは誰でもわかっているはず。 生半可な知識で教えられても、『プロ』には敵わない。 例えば、外科の大きな手術に関してプロ野球選手に詳しい内容を聞く人はいませんよね。お米について詳しい農家に、マグロの釣り方を教えを乞う人もいないと思います。 仕事も趣味も教え方に差はあっても経験や知識の差はあきらか。
体調が悪くなって病院へいき、血液検査、レントゲンが終わり「大丈夫ですね、大病ではありませんね」と言われれば落ち着きますし。 よく素人がという「それは冷えからだよ」「寝不足では?」 という言葉より信ぴょう性が高い。 ゆえに、お金と時間を使って診断を受ける。 やはり勉強と知識の差からくる安心感は違います。
ゴルフ、野球が好きな人も、うまくなりたい、プロになりたい。という人はたくさんいると思います。わたしも高校野球で甲子園にいってみたいと思いました。まぁ、かなり桁外れな夢でしたが・・・ 中学時代は卓球をしていました。1年生の時顧問の先生はとても熱心な先生で、自分なりに上達もし、一生懸命練習もしました。 人との出会いというのは大切です。
社会人となりゴルフを勧める上司と出会いました。数年の間、正直馬鹿にしていました。『止まっているボールを打つのが、そんなに難しい?』『野球みたいにチームとしての喜びもないし』なんて断りつづけていました。ある日の帰りに飲み屋で違う部署の方と呑んでいた席で! お客様の接待にするのに 『社長、気候もよくなってきたので、野球の試合セッティングしますから、親睦会でもやりませんかって、いきなり誘えるか?』って言われました。これはひとつの例です。 たまたま自分が野球が好きという話からで 『ヨシ、一戦やろうじゃないか』となることも多々あると思います。 この飲み屋で言われたシーンはいまでも覚えています。 自分の知らないの環境、交流の仕方も考えることも必要なのだぁと深く考えさせられた言葉でした。 そして数年後には大いにハマり、いろいろな人との出逢いを作ってくれました。 部署内のゴルフコンペの幹事もほとんど自分でやれるくらいになってました。 当然ハマりすぎで体のところどころを痛めたりもしましたwww
いろいろな人と出会って、まったく物を知らない、勉強不足であることも痛感させられました。そこから『勉強』で知識を得ることにより、また違う人との出逢い、交流が増え、大げさですが生き方や考え方、勉強している人の知恵、知識を得られるチャンスも増えました。
ゴルフ、野球だけはないですが、なんでもチャレンジや勉強は大切だなぁ感じています。やる事すべてがうまくいったわけではありません。あっさり「これはだめだなぁ」とやめたものもありますし。 そういう経験もつぎ始めることに、自分の向き不向きの判断材料に繋がります。
はじめは馬鹿にしていたゴルフも、気がつけばレッスンプロに習い始めるまでになり、ト-ナメント観戦まで足を運ぶ。 ゴルフを勧めてくれた上司以上にハマってしまいました。 私の場合はゴルフでしたが、どんなスポ-ツ、趣味でも同じですね。
林修先生の『いまでしょ!』ではありませんが、チャンスを逃さず勉強するということは大切にしたいものだなぁと思っています。 頭が固いのでなかなか入ってはきませんが・・・
では、またです。
参考までに。。。
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=44WX2W+BYGF5E+533O+5ZEMP
