こんにちは。 オジキャンです。
ゴルフボ-ルついての2回目。 今回はボ-ルの構造についてです。ベテランの方は、自分の好きな打感やその特性を活かして選択されていると思いますが、初心者のかたはなかなかそのレベルには到達しません。これは、長年ゴルフをしている方でも意外と知らないという方が多い。 競技志向の方はボ-ルへのこだわりも強いかもしれません。 初心者、エンジョイゴルファー系の人は好きなブランド、カラ-で決めてしまっているかもしれませんね。 今回はボールの構造と特徴についてお話ししようと思います。 簡単なところで言えば、ほとんど練習場では、練習場用に作らた打たれ強いボ-ル。本番で使用するボ-ルとは少し違った仕様になっています。 そこら辺も含めて、『このボ-ルを打ってみよう』『スピンをしっかりかけたアプローチをしてみよう』など目標、成長の過程に取り入れてみては。。。
ボールの違いで。。。
まずは下の表と図を見てみてください。
ゴルフボールの構造はおおよそ5種類です。
タイプ | 構造の特徴 | メリット | 豆知識 |
---|---|---|---|
2ピース構造 | コア(中心部)+カバー(外側の層) | – 飛距離が出やすい – 初心者向けで扱いやすい – 価格が手頃 | 「カバーが硬めなので耐久性が高い!初心者がコストを気にせず練習に使えるね。」 |
3ピース構造 | コア+インナーレイヤー(中間層)+カバー | – 飛距離とスピン性能のバランスが良い – グリーン周りでのコントロールがしやすい | 「ちょっとプロっぽい性能!スピンでコース上でカッコよく止めたいなら試してみよう。」 |
4ピース構造 | ダブルコア+インナーレイヤー+カバー | – 高速スイングでパフォーマンス発揮 – スピンと飛距離の両方が優れている | 「技術が向上したら手にしたいハイエンドなタイプ。スイングが速い人向け!」 |
5ピース構造 | 多層構造(複数のインナーレイヤー+カバー) | – 構造が最も複雑でプロ仕様 – あらゆる条件で最高のパフォーマンス | 「トッププロ愛用!ボールの最高峰。でもお財布と相談が必要かも?」 |
構造が進むほど性能が細かく調整されてます。初心者にはまず「2ピース」程度で、お値段的にも。 そこからは本格派、またはエンジョイ派で選択も変わり、打感などでの好みとなります。
初心者🔰のかたは、「だから?」となるような説明と解説図になりますかね? これはボールケースの裏に書いてある代表的なものです。 練習場のボールはいまも 「ワンピース」が主流。 飛距離、スピン量に変化が出ます。また何度も何度も打たれていますので劣化も早い。 練習場に近年設置され始めた「トラックマン」(弾道測定器) の設定にも 練習場のボール(通称:レンジボール) または ラウンドで使用する公認球 と 選べるようになってます。 簡単な操作で変更出来るので、試してみてください。
「豆知識」も覚えておくとラウンド中の話しのネタになります。 上手な方とラウンドする時に、そのボールを選んだ理由を聞くとか良いかもしれません。
では、またです。
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